2006年10月31日
コンデムド ~サイコクライム~
コンデムドがヤバイ件について。<<グロ苦手な人は読まないようにしてくださいね>>
えー、いままで、プレイ途中で止めたいと思ったゲームはたくさんあります。
グラフィックが非道いから。
ゲームバランスが非道いから。
つまらないから。
でも・・・・
「怖いから」止めようと思ったゲームは初めてですた。
バイオとかサイレンとかこの手のゲームはいろいろありますが、まず間違いなくダントツの怖さ。
主人公は中年の刑事イーサン。
マッチメーカーと呼ばれる連続猟奇殺人犯を追っていたが、逆に刑事殺しの濡れ衣を着せられてしまう・・・
追う側から追われる側へ、しかし事件の謎を解くため、イーサンは一人で動き出す・・
このゲームの何が怖いって、そりゃまずグラフィックですよ。
暗い廃墟で懐中電灯一つで探索。また光と影の演出が秀逸なのです。

そして、音!これがもう怖いのなんの。精神を蝕む良い感じの音楽というか音が恐怖感をさらに煽ります。自分は部屋を暗くしてヘッドホンでプレイしてますが、暗がりを進んでいると突然、奇妙なささやき声が聞こえたときにはチビリかけましたよ。
そして部屋を横切る謎の影が!

しかし次の瞬間にはもういなくなっている・・・
どこだ!?何処に行った!?
その時後ろからささやき声が!
懐中電灯を照らすと!

ぎゃあああ~~~!!
近寄るな~~~!!

ってな感じで日々魂をすり減らしながらプレイしております・・・
「去れ」って書かれてた日にはほんとにゲームやめたくなりますです、ハイ。

敵も頭が良くて、フェイントをかけてきたり、主人公をみかけたら逃げたり、配電線を切って部屋を暗くしたりと、良い感じに泣きそうです。2人がかりで襲ってくることも。

ちなみに敵は麻薬等で狂った人間様です。みんな良い感じに壊れてます。
顔色悪いなオイ!!

なにプレイだよ!!

肉屋かよ!!

基本的に攻撃は鈍器!ハンマーや消火斧やパイプなんかで、ぶん殴ります。殴ったときに、こうグシャッという音とか振動がうまく再現されてます。瀕死の敵にフィニッシュブロー決めるときは血まみれの敵の顔が画面一杯に映し出されてもう気持ち悪いのなんの。一応銃もありますが、弾数が少ないのであんまし役に立ちません。

主人公は、襲い来るキ印達を、パイプで殴ったり、斧でばっさりやったりしながら、事件の謎を解く証拠を集めなくてはいけません。で、この証拠集めのための道具がまた良い感じなのです。ギミック好きとしてはたまりません。
携帯電話やデジカメ,紫外線ライトなどを使い、デジカメで撮った顔写真をデーターベースで参照したり、有機物質体に反応する採取ツールで、目には見えない証拠を探したりできます。
例えば、連続殺人犯が現場に残したマネキンですが、

電気を消して、紫外線ライトを当ててみます。

すると、マネキンの顔に何かの液体が付着しています。コレをスキャナで調べ、データベースで検索します。

という風に、単なる恐怖系FPS(もしくはFPCか?)であるだけでなく、サスペンスアドベンチャーの要素も持つゲームなのです。
ただ、難点が、(個人差はあるでしょうが)3D酔いしてしまうことです。ただでさえ暗い画面に懐中電灯で照らされた部分がぐるんぐるん動くので気持ち悪くなります。PS2の007等では全く酔ったことがないのでおそらくキツめかと。
しかし、それを補って余りある恐怖を体験できること間違いなし!!
この手のゲーム好きな人は「買い」です!
えー、いままで、プレイ途中で止めたいと思ったゲームはたくさんあります。
グラフィックが非道いから。
ゲームバランスが非道いから。
つまらないから。
でも・・・・
「怖いから」止めようと思ったゲームは初めてですた。
バイオとかサイレンとかこの手のゲームはいろいろありますが、まず間違いなくダントツの怖さ。
主人公は中年の刑事イーサン。
マッチメーカーと呼ばれる連続猟奇殺人犯を追っていたが、逆に刑事殺しの濡れ衣を着せられてしまう・・・
追う側から追われる側へ、しかし事件の謎を解くため、イーサンは一人で動き出す・・
このゲームの何が怖いって、そりゃまずグラフィックですよ。
暗い廃墟で懐中電灯一つで探索。また光と影の演出が秀逸なのです。

そして、音!これがもう怖いのなんの。精神を蝕む良い感じの音楽というか音が恐怖感をさらに煽ります。自分は部屋を暗くしてヘッドホンでプレイしてますが、暗がりを進んでいると突然、奇妙なささやき声が聞こえたときにはチビリかけましたよ。
そして部屋を横切る謎の影が!

しかし次の瞬間にはもういなくなっている・・・
どこだ!?何処に行った!?
その時後ろからささやき声が!
懐中電灯を照らすと!

ぎゃあああ~~~!!
近寄るな~~~!!

ってな感じで日々魂をすり減らしながらプレイしております・・・
「去れ」って書かれてた日にはほんとにゲームやめたくなりますです、ハイ。

敵も頭が良くて、フェイントをかけてきたり、主人公をみかけたら逃げたり、配電線を切って部屋を暗くしたりと、良い感じに泣きそうです。2人がかりで襲ってくることも。

ちなみに敵は麻薬等で狂った人間様です。みんな良い感じに壊れてます。
顔色悪いなオイ!!

なにプレイだよ!!

肉屋かよ!!

基本的に攻撃は鈍器!ハンマーや消火斧やパイプなんかで、ぶん殴ります。殴ったときに、こうグシャッという音とか振動がうまく再現されてます。瀕死の敵にフィニッシュブロー決めるときは血まみれの敵の顔が画面一杯に映し出されてもう気持ち悪いのなんの。一応銃もありますが、弾数が少ないのであんまし役に立ちません。

主人公は、襲い来るキ印達を、パイプで殴ったり、斧でばっさりやったりしながら、事件の謎を解く証拠を集めなくてはいけません。で、この証拠集めのための道具がまた良い感じなのです。ギミック好きとしてはたまりません。
携帯電話やデジカメ,紫外線ライトなどを使い、デジカメで撮った顔写真をデーターベースで参照したり、有機物質体に反応する採取ツールで、目には見えない証拠を探したりできます。
例えば、連続殺人犯が現場に残したマネキンですが、

電気を消して、紫外線ライトを当ててみます。

すると、マネキンの顔に何かの液体が付着しています。コレをスキャナで調べ、データベースで検索します。

という風に、単なる恐怖系FPS(もしくはFPCか?)であるだけでなく、サスペンスアドベンチャーの要素も持つゲームなのです。
ただ、難点が、(個人差はあるでしょうが)3D酔いしてしまうことです。ただでさえ暗い画面に懐中電灯で照らされた部分がぐるんぐるん動くので気持ち悪くなります。PS2の007等では全く酔ったことがないのでおそらくキツめかと。
しかし、それを補って余りある恐怖を体験できること間違いなし!!
この手のゲーム好きな人は「買い」です!
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スティンガーHPとCSI【懐中電灯にまつわる話】at 2007年03月28日 19:37


